『KODO 記写録 1981-89/撮影 TOMIDA Kazuaki』第15巻(1984年8月10日〜12月6日)』は、
夏の富山県利賀フェスティバル参加にして佐渡に帰れば、アメリカのデンバー太鼓、山本寛斎さん、山口小夜子さん、山下洋輔さん等が次々と来座し、秋には新宿シアターアプルでの鼓童初公演があり、私が初演出した全国おやこ劇場ツアーもあり、岐阜で山下洋輔vs鼓童公演など日本を廻って、12月東京・後楽園球場特設テントでの山本寛斎ファションショーに出演の為の準備をしているところまで
その中から、今月の一枚(9枚)はこれにした
1984年8月12日
富山県利賀村/利賀文化村 利賀フェスティバル
野外劇場舞台 大太鼓が搬入口から入れられず、筏を作ってその上に大太鼓を乗せ、池から搬入搬出した
1984年8月13日
富山県利賀村/国際舞台芸術研究所 劇団SCOT(旧・早稲田小劇場)の皆さんと
素顔の白石加代子さんは、いつもとっても笑顔でした
1984年9月12日
新潟県佐渡郡真野町大小/鼓童稽古場
山下洋輔さんスタッフと最初の打ち合わせ
東京都新宿区歌舞伎町/新宿シアターアプル劇場 仕込み日
鼓童の大看板の上には、美空ひばり公演の大垂れ幕が
東京都新宿区歌舞伎町/新宿シアターアプル劇場 千穐楽
6日間、8回連続公演 連日満員御礼に付き、翌年12月公演も即決定
両の手にしている大入り袋は、一つは鼓童から弍萬圓、一つは劇場から佰圓札也が入っていた
1984年11月3-4日
東京都新宿区新宿2丁目/新宿ピットイン
夜の営業が終わった23時から、翌朝4時まで、山下洋輔さん&パンジャアンサブル&鼓童で初リハーサル
1984年11月22日
岐阜から大阪へ向かうマイクロバスの中で
10月19日に、突然の結婚発表を行なって誰をも驚かせた二人
東京都江東区新大橋/ベニサンスタジオでリハーサルの合間に
締太鼓を叩く山本寛斎さんと山口小夜子さん
以上、
『KODO 記写録 1981-89/撮影 TOMIDA Kazuaki』第15巻(1984年8月10日〜12月6日)』
続く