2019年2月12日火曜日

2019年の大太鼓合宿が始まる〜Oh!太鼓 Vol.84

2月大太鼓合宿が終わった。

やっぱり太鼓合宿は楽しい。
そして、大太鼓は当たり前のことだが、その中心にある。


今回の参加者は経験者ばかりで、ほとんどが僕の講座に慣れているメンバーだったので、
どんどんと基本練習メニューをこなしていく。
説明部分が少なく打ち込みに集中できたのだけれど、後半に疲れが出た。

急に叩きすぎたのか右手が痺れてきて情けない。

基本稽古の後は、発表会オープニングで叩くMASARUの稽古で何度も通して、流れを思い出した。





夕食の後は、フィナーレ用の萬來稽古。

まず桶太鼓で基本練習をして、その後に発表会用の稽古。

手踊り、ダンスが加わるので、とても楽しく盛り上がった。











その勢いで懇親会に突入。

濃いメンバーばかりなので時は瞬く間に過ぎてゆく。

歌も挨拶もゲームも何も必要ない。
ただ勝手に皆がそれぞれ喋って飲んでいるだけ。
いつ始まって、いつ終わったのかも分からない。











二日目は朝から、新曲ベリールの特訓。

※ベリール(Belle lle)は、フランス語で「美しい島」という意味。
打っ手平成2019で発表する為に作曲した新曲。

まず前回12月稽古で決まっていたところを通して見て、
すると不要な部分が見えて来て、バッサリ削除。
大事なところを強調させる。

この曲はドラマ仕立てなので演じるように叩いてほしい、
と僕は言いながら、それなのに、あまり具体的な指示はしていない。

叩いている中で自分の中に自然に芽生えて来たもの、感じたことを表現してもらえれば良いと思っている。



午前中の稽古の一番最後に、最終構成が決まり、初めて最初から最後まで通せた。

午後はそれを何度も何度も、できる限り回数通す。

一回が12分ほどだし、集中しないと間違ってしまう。
一回叩くともうぐったりなるが、少し時間をおいてもう一回。

休憩して、もう一回。。。そしてもう一回。

いったい何度叩いたことだろう‥‥‥‥‥‥。


そんな稽古が終了時間ギリギリまで続いた。









三月の発表会本番一週間前に、もう一日稽古をすることになる。

今日は曇り空で時折雪も散らついた寒い一日だったが、
三月には暖かくなっていることだろう。













富田和明的太鼓教室 太鼓アイランド 第14回発表会
『打っ手平成2019』
3月24日(日)午後2時半開演
東京住吉/パルシティ江東・レクホール

http://www.tomida-net.com/datte2019.html




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