2015年5月26日火曜日

深川不動堂まで、参道ほぼ七里三十町




大江戸一の御太鼓寺こと成田山 東京別院 深川不動堂にお参りして来ました。
こちらでは一年365日、一日五度も御護摩祈祷が行われていて、
この祈祷時に読経と共に太鼓が打ち鳴らされます。
http://fukagawafudou.gr.jp/



 
大江戸下町深川において、大音声の中の静寂な無の時を過ごす事ができる、貴重な空間がここにあるのです。
まだご存知ない皆様も、ぜひ一度は足をお運び下さい。
 
実はこちらの寺院の皆様が私の公演に、多くお越し下さっておりまして、
感謝を込め、昨日も参拝した次第です。
私の胸の内では、六月十二日の公演祈願もしておりました。
http://www.tomida-net.com/natuda2015.html




※『大太鼓 一本打ち』手ぬぐいも完成いたしました。
この記念手ぬぐいを手に、神妙の面持ちの私と、左が安田明城さま
 

我が家からの参道は、国道246号線を宮城(きゅうじょう)まで上がり、そこから桜田門から二重橋前を行き、そのまま東にまっすぐ下って、八丁堀から永代橋を渡って不動堂まで参る、七里三十町ほどの距離になる。


 
午後一時の御護摩祈祷に参列後、いつもお話を伺っている安田明城さまから、
明城さんが最近歩かれたという高野山 町石道(こうやさん ちょういしみち)について教えて頂いた。
 
女人禁制であった高野山に登られない、弘法大師さまの母君が麓の慈尊院に住まわれ、弘法大師さまがお山とこの慈尊院を何度も往復したそうだ。
その道が、一町毎に石柱が立つ町石道となっている。
http://www.nankai.co.jp/odekake/bochibochi/choishimichi.html
私もお四国結願の後は、ぜひこの道を歩いて高野山にお参りしたいと思いました。