2026年3月4日水曜日
太鼓アイランドの濱八丈稽古動画
2026年3月2日月曜日
KODO 記写録 1981-89/撮影 TOMIDA Kazuaki』第16巻(1984年12月6日〜1985年1月24日)
『KODO 記写録 1981-89/撮影 TOMIDA Kazuaki』第16巻(1984年12月6日〜1985年1月24日)』は、
山本寛斎ファションショー稽古を終えて、一旦佐渡に帰り、再び上京し寛斎元気主義のリハーサル&本番。年が明けてアメリカに出発するまでの日々は通し稽古と、鼓童村建設・春の着工に向け全体meetingが続く。そして厳寒の佐渡から常夏のハワイへ飛び、10日間で4島6都市を巡るハワイツアーの最中
その中から、今月の1枚(11枚)は、これにした
東京都文京区 後楽園球場内特設テント/山本寛斎ファッションショー元気主義 プレス用記者会見 撮影/菅野敦司
左から、鼓童、Jeffrey Daniel、四谷シモン、西田敏行、高峰三枝子、山本寛斎、上原謙、倍賞美津子、原田知世、劇男一世風靡
鼓童は、三宅、モノクローム入破、屋台囃子などを演奏した
参考動画/NHK日曜招待席で放送された一部
1984年12月15日
東京都文京区 後楽園球場内特設テント/山本寛斎ファッションショー元気主義 打ち上げ、乾杯! 撮影/菅野敦司
リハーサルを含めてこの日、4回のステージを終えた出演者たちと記念撮影中
1985年1月8日
新潟県 佐渡郡真野町大小 鼓童/鼓童村設計のTEM研究所・真島俊一氏を囲んで
連日連夜のミーティング 8日間で5回、翌朝2時まで続いたことも3度
1985年1月15日
新潟県 両津市 佐渡汽船乗り場/午前0時出航のフェリー乗船前に
翌朝出発予定が暴風雪の予報が出て、念のため急遽前夜の出発となった
1985年1月18日
USA ハワイ州カムエラ Kamuela(ハワイ島)/Kahilu Theatre カヒル劇場に荷物が到着
これがほぼ毎回ある コンテナ木箱の中身はジグソーパズルのような収納で道具が満載なのだ
だから普通には終わらない 公演が終わった後も深夜までに及ぶ作業が待っている
1985年1月20日
USA ハワイ州カウアイ Kauai(カウアイ島)/TIP TOP MOTEL LIHUE 夕食はいつも自炊
日記を見ると「一日の食費17ドル(約4,000円)、夕食を外食すると3,000円はすぐ消える」とある
なのでホテルでも劇場でも、時間とお金の節約になる自炊は必至だ
※あれから41年が過ぎた、2026年2月、私の一日の食費は千円〜2,000円だ 日本経済の今昔はどうなってる?
1985年1月24日
USA ハワイ州カフルイ Kahului(マウイ島)/カフルイ空港(Kahului Airport)
照明監督のSLS 原田進平さん
1985年1月24日
USA ハワイ州ホノルル Honolulu(オアフ島)/ホノルル国際空港
太鼓道具は七つのコンテナ木箱だけではない、他にも行く先々で大量の楽器荷物をいつも持ち歩いて運んで移動している毎日
それが鼓童のハワイ旅行
以上、
『KODO 記写録 1981-89/撮影 TOMIDA Kazuaki』第17巻へ続く
------------------------------------------------
第1巻(1981年8月23日~12月30日)
第2巻(1982年1月7日~6月)
第3巻(1982年6月12日~8月11日)
第4巻(1982年8月13日〜10月10日)
第5巻(1982年10月10日~1983年2月7日)
第6巻(1983年2月7日~4月15日)
第7巻(1983年4月15日〜8月8日)
第10巻(1983年12月27日〜1984年2月1日)
第12巻(1984年3月8日〜4月30日)
第14巻(1984年6月14日〜8月10日)
utigumi@tomida-net.com
http://www.tomida-net.com
https://www.youtube.com/@uchigumitomida
太鼓アイランド淡路/2026年のスケジュール公開中!
080-3915-9981
utigumi@tomida-net.com
http://www.tomida-net.com
■1957年淡路島志筑生まれ。横浜放送映画専門学院 演劇科(現・日本映画大学)卒業。在学中に初めて和楽器と出会う。役者の道を目指しつつも1977年、和太鼓公演に感銘を受け、20才で「佐渡の國鬼太鼓座」入座、その後「鼓童」旗揚げに参加。89年夏に退座。佐渡を離れ、四年間の中国留学に。帰国後、 再び太鼓の世界に復帰。1995年自らの太鼓活動組織「打組」(うちぐみ)を結成、同年「東京打撃団」旗揚げに参加。2002年退団。現在はソロ公演での演奏活動、作曲、太鼓指導、ワークショップの主催などで活躍中。2007年に「ありがとう淡路島!寺院と感動歩き太鼓之旅公演」2012年にしづかホールで「淡路太鼓一座公演」2017年に富田歓暦歩き打ち「淡路打ち上げコンサート」等を実施。和太鼓ワークショップ『太鼓アイランド』を主宰。横浜市青葉区在住
http://www.tomida-net.com/tomipu01.html
https://www.youtube.com/@uchigumitomida
2026年2月23日月曜日
『KODO 記写録 1981-89/撮影 TOMIDA Kazuaki』第15巻(1984年8月10日〜12月6日)』
『KODO 記写録 1981-89/撮影 TOMIDA Kazuaki』第15巻(1984年8月10日〜12月6日)』は、
夏の富山県利賀フェスティバル参加にして佐渡に帰れば、アメリカのデンバー太鼓、山本寛斎さん、山口小夜子さん、山下洋輔さん等が次々と来座し、秋には新宿シアターアプルでの鼓童初公演があり、私が初演出した全国おやこ劇場ツアーもあり、岐阜で山下洋輔vs鼓童公演など日本を廻って、12月東京・後楽園球場特設テントでの山本寛斎ファションショーに出演の為の準備をしているところまで
その中から、今月の一枚(9枚)はこれにした
1984年8月12日
富山県利賀村/利賀文化村 利賀フェスティバル
野外劇場舞台 大太鼓が搬入口から入れられず、筏を作ってその上に大太鼓を乗せ、池から搬入搬出した
1984年8月13日
素顔の白石加代子さんは、いつもとっても笑顔でした
1984年9月12日
山下洋輔さんスタッフと最初の打ち合わせ
鼓童の大看板の上には、美空ひばり公演の大垂れ幕が
6日間、8回連続公演 全公演満員御礼
両の手にしている大入り袋は、一つは鼓童から金弍萬圓、一つは劇場から佰圓札也が入っていた
1984年11月3-4日
東京都新宿区新宿2丁目/新宿ピットイン
夜の営業が終わった23時から、翌朝4時まで、山下洋輔さん&パンジャアンサブル&鼓童で初稽古
1984年11月22日
岐阜から大阪へ向かうマイクロバスの中で
10月19日に、突然の結婚発表を行なって誰をも驚かせた二人
締太鼓を叩く山本寛斎さんと山口小夜子さん
以上、
『KODO 記写録 1981-89/撮影 TOMIDA Kazuaki』第16巻(1984年12月6日〜1985年1月24日)へ続く
------------------------------------------------
第1巻(1981年8月23日~12月30日)
第2巻(1982年1月7日~6月)
第3巻(1982年6月12日~8月11日)
第4巻(1982年8月13日〜10月10日)
第5巻(1982年10月10日~1983年2月7日)
第6巻(1983年2月7日~4月15日)
第7巻(1983年4月15日〜8月8日)
第10巻(1983年12月27日〜1984年2月1日)
第12巻(1984年3月8日〜4月30日)
第14巻(1984年6月14日〜8月10日)
utigumi@tomida-net.com
http://www.tomida-net.com
https://www.youtube.com/@uchigumitomida