2026年1月6日火曜日

太鼓アイランド淡路/2026年のスケジュール公開中!

 



長いコロナ禍の山を越え、2019年6月から約4年振りに、太鼓アイランド淡路が2023年3月に復活しました!
その後、毎月1回、土曜日か日曜日に実施しています。
小規模でプライベートレッスンのような教室です。











初めての方も大歓迎、経験者の方も一緒になって、
ここでまた一度、叩いてみませんか?
自分自身の太鼓の音を探す、音を楽しむ、新しい発見の旅に出てみませんか?

バチも無料レンタルあり

ご参加、お申し込み、お待ちしております。


問い合わせ・申し込み/富田まで



2026年!

太鼓アイランド淡路 Vol.771月24日(土)

太鼓アイランド淡路 Vol.782月21日(土)

太鼓アイランド淡路 Vol.793月14日(土)

太鼓アイランド淡路 Vol.804月25日(土)

太鼓アイランド淡路 Vol.815月23日(土)

太鼓アイランド淡路 Vol.826月21日(日)

太鼓アイランド淡路 Vol.837月19日(日)





次回開催
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太鼓アイランド淡路 Vol.78

会場/淡路市立一宮ふるさとセンター・情報交換室
〒656-1521 淡路市多賀197-1 

津名一宮ICから車で6分
伊弉諾神宮前信号を左折、いざなぎアリーナ(体育館)横
無料駐車場あり


日程/
2月21日(土)
① 10:00-11:45/1時間45分太鼓初めて講座『フセ打ち・正面打ち』
昼休み・45分
② 12:30-14:151時間45分/太鼓基礎講座1『八丈スタイル・横打ち
休憩・20分
③ 14:35-16:201時間45分/太鼓基礎講座2『流星』

講座内容については、リクエストに応じて変更される場合があります


参加費/
1講座/2,200円
2講座連続/3,300円
3講座連続/4,400円
各講座1名から実施、5-6名まで


太鼓初めて講座
/9時50分集合・来られる方は9時半に来て下さい
/基本練習、リズム遊びなど


太鼓基礎講座1『八丈スタイル・横打ち
/リズムの取り方、バチの振り方構えなど、楽しく自由に叩けるように!

太鼓基礎講座2『三宅』




使用太鼓
/二尺桶太鼓、尺七宮太鼓、尺五宮太鼓など

バチは各自ご持参ください(無料レンタル用バチも有ります)





駐車場入り口


広いです。アリーナ体育館と兼用


駐車場の左側にあります


建物に入って右奥にある情報交換室







問い合わせ・申し込み/富田まで




太鼓アイランド淡路/過去紹介ページ

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富田和明 TOMIDA Kazuaki
/打組 UCHIGUMI/太鼓アイランド TAIKO Island

080-3915-9981
utigumi@tomida-net.com
http://www.tomida-net.com




富田和明プロフィール
■1957
年淡路島志筑生まれ。横浜放送映画専門学院 演劇科(現・日本映画大学)卒業。在学中に初めて和楽器と出会う。役者の道を目指しつつも1977年、和太鼓公演に感銘を受け、20才で「佐渡の國鬼太鼓座」入座、その後「鼓童」旗揚げに参加。89年夏に退座。佐渡を離れ、四年間の中国留学に。帰国後、 再び太鼓の世界に復帰。1995年自らの太鼓活動組織「打組」(うちぐみ)を結成、同年「東京打撃団」旗揚げに参加。2002年退団。現在はソロ公演での演奏活動、作曲、太鼓指導、ワークショップの主催などで活躍中。2007年に「ありがとう淡路島!寺院と感動歩き太鼓之旅公演」2012年にしづかホールで「淡路太鼓一座公演」2017年に富田歓暦歩き打ち「淡路打ち上げコンサート」等を実施。和太鼓ワークショップ『太鼓アイランド』を主宰。横浜市青葉区在住
http://www.tomida-net.com/tomipu01.html




2023.2.17






YouTube 富田和明 太鼓チャンネル
https://www.youtube.com/@uchigumitomida









2026年1月2日金曜日

令和八年 初日の出/吉野の山々から登り出る〜淡路島から見る初日の出


新年あけまして、おめでとう、ございます

『金雲に輝く年となれ 』
令和八年 2026年 元旦 
濱淡路 太鼓/富田和明  窪田美香

私の故郷・淡路島志筑から見る初日の出は、前に瀬戸内・大阪湾、そして金剛山・吉野の山々から登り来る 今年の元旦はあいにく山に雲がかかってはいたが、その雲が美しい黄金色に輝いて、天晴れな日の出となった 2026年1月1日

2025年12月24日水曜日

深川不動堂に年納め参り〜令和七年のクリスマスイブ

 本日、深川不動堂に年納め参りして来ました。


偶然にもクリスマスイブでしたが、あいにくの雨降り空にもかかわらず、本堂の中はかなりの人出です。
15時のお護摩が終わって外に出てみれば、雨はほぼ上がっていました。
国内外でも、私にとっても色々な事があった一年、安寧を祈らずにはいられません。



一歩一歩の道しるべ 明日はどんな夢を 見られりょか













































2025年12月23日火曜日

『KODO 記写録 1981-89/撮影 TOMIDA Kazuaki』第13巻(1984年4月30日〜6月14日)

 『KODO 記写録 1981-89/撮影 TOMIDA Kazuaki』第13巻(1984年4月30日〜6月14日)』は、


コペンハーゲンで日本料理店のご夫妻に大変お世話になり、デンマークツアーから西ドイツ、西ベルリンで石井眞木作曲・輝夜姫の初演、東ベルリン観光、
アムステルダムでは強盗に襲われたりのオランダツアー、それからアメリカに渡ってニューオーリンズでの万博出演の後
二週間の特別休暇で私はプエルトリコに飛ぶ

この中から、今月の一枚 (9枚)はこれにした






1984年5月9-10日 
ドイツ連邦共和国/西ドイツ Köln ケルン 
WDR(西ドイツ公共放送局)スタジオにて、リハーサルと本番






















1984年5月13-14日 
ドイツ連邦共和国/西ドイツ West-Berlin 西ベルリン
ベルリンオペラ劇場・Oper Berlin での長い一日 輝夜姫の初演


ベルリンオペラ劇場公演の日は、朝9時からの搬入で本番開始が22:30、終演が翌日の2:30
途中休憩を含めて上演時間が約4時間、アンコールが30分以上も続くのでこの時間になる
しかもお客さんは、ほぼ満席の1900人
その後 3時頃から打ち上げが始まり、終わって劇場の外に出たのは4時半を過ぎていた
こんな劇場の使い方が日本でも出来るのかどうか知らないが、
ヨーロッパでは日付をまたぐことが普通にある
それにしてもこのベルリン公演は特別に長い一日だった









1984年5月16日
オランダ Nederland・アムステルダム Amsterdam


80年代当時日本では「夜明けのアムステルダム」という言葉がTVCMによって流布されていた
早く目が覚めてしまったその朝、僕もその「夜明けのアムステルダム」を撮影しようとホテルを出た朝の4時
しかし、まだ早過ぎたようだ、お空も港も駅付近もどこもかしこも真っ暗け
それでもただ一箇所だけ明かりが煌々と灯る一帯があって、お腹も減っていたのでその方向へ自然と足が向いた
気が付いた時、背後から歌を口ずさむ声が聞こえた
その歌声がハッキリと耳に届いた時、嫌な予感がして道を曲がると
途端に背後の足音が弾み、僕を追ってきた
「ヘイ!何を探しているんだ?」「金を出せ!」「隠すんじゃないぞ」と
二人の黒人が僕を捕まえ、腹と右目上に軽いパンチを食らわした
僕は何の抵抗もしなかった
ヘタに抵抗したら何をされるかも分からない
人影のまったく見えない朝5時前の街角、そこは夜明け前のアムステルダムだった

その日の朝食時『早起きは200ギルダーの損』とテーブルで揶揄われ笑い話となっただけで済みましたが



















1984年6月14日
プエルトルコ Puerto Rico・クレブラ島 Culebra  
フラメンコ ビーチ Playa Flamenco 


マイアミからカリブ海に浮かぶプエルトリコ島に飛んだのは、たまたまだった 
最初に行ったマイアミビーチが何の感動もなく、島に行こうとプエルトリコを選んだが、これが大きな島で四国の半分だと後で知る
もっと小さな島がいいと、最後に辿り着いたのがクレブラ島

ここで僕が知る今までで最高のビーチと出会う
それが Playa Flamenco フラメンコビーチ
快晴の下泳いでいると、突然の雨雲が襲いかかり、激しいスコールに打たれ、そしてまた何事もなかったような青空に還る
海水からポッカリと頭を出せば、双の白馬が白砂を駆け、牛の群れが悠々と歩くのを眺めた
残念ながら、その写真はありません







2025年12月3日水曜日

『今村学校創立50年の集い』に参加してきました

 50年以上前の或る日、奇跡的に淡路島の我が家に一冊の学校パンフレットが届き、それを開いた時、

それまでずっと迷っていた僕の進路が決まった。

それは、

「既設のレールを走りたくない若者たち、常識の管理に甘んじたくない若者よ集まれ」

という今村昌平監督の言葉で始まる、強烈なパンフレットだった。

一人の人間のこんな一行の言葉だけで、今の自分の人生が始まった。

やはり言葉は強い力を持っているものだと、あらためて思う。



今村昌平監督が開いた映画学校50年の集い 「国宝」李監督もお祝い(朝日新聞)




君に贈るメッセージ(横浜放送映画専門学院1975)

2025年10月27日月曜日

今年も後二ヶ月! 最早晩秋11月教室のご案内/太鼓アイランド

おはようございます。


秋にやっとなったと一息付けば、もう寒い。冬はすぐそこまで忍び寄る。


今月17日に淡路島の南西、鳴門海峡大橋と四国の山並みが見渡せる阿那賀之浜で、つかの間の秋を叩いてきました。



濱淡路 HAMA-AWAJI  阿那賀之浜ノ巻  2025.10.17


Camera/Kubota Mika
https://youtu.be/etjkhr5D2uM







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『KODO 記写録 1981-89/撮影 TOMIDA Kazuaki』第12巻(1984年3月8日〜4月30日)』は、

モロッコを後にして、パリで全員が無事集合、スイスからツアー再開の前に山小屋合宿、そしてスイス、イギリス、スウェーデン、デンマークの旅
中でもポイントはロンドンでの追加公演が決まって実施されたことだ
鼓童となってからの強い手応えを感じるヨーロッパの旅だった


この中から、今月の一枚はこれにした




1984年4月12日 Theatre Royal Drury Lane London追加公演 初日に
看板を見上げるハンチョウ(河内敏夫)



六ヶ月の旅はいつもスリリングだ。ヨーロッパで10日間の特別休暇となったのも
ユーゴスラビアとギリシャの公演がキャンセルとなって半月のスケジュールが空いたからだ
逆にロンドンでの三日間の公演が好評だった為、急遽コベントガーデンからも近いこの劇場で六日間の追加公演が決まった
ほぼ全てのスケジュールを一人で交渉し、移動の手配から舞台演出までこなした代表のハンチョウは
このロンドンでの成功は、誰よりもひとしおであったに違いない








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太鼓アイランド青葉『濱八丈』10月 待望之秋巻   2025年10月12日







太鼓を外で叩くのは気持ちがいいのですが、稽古をするには、やはり室内が良いです!

11月の教室は今度の日曜日、11月2日
http://www.tomida-net.com/hachizyo.html

お時間、ご都合の良い皆様は、ぜひお越しください。

ご参加お申し込み、お待ちしております。


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1)10:00-11:50 『 濱八丈 八丈太鼓 』 基礎打ちから自由打ち
2)12:30-14:30 『 和太鼓基礎トレーニング講座 』
3)14:40-16:00 『 特打ちコース(自由打ち)』 


今後の稽古予定日
12月7日(日)、1月11日(日)‥‥‥



濱八丈は、リズムに乗る、自由に叩く、自分を解放させる時間です。
いつまで叩いても飽きない、太鼓の打つ楽しさを知る、そんな八丈太鼓を叩き続けたい。

和太鼓基礎トレーニング講座は、伏せ打ちスタイル、正面打ちスタイルでの稽古となります。
体全体を使っての解し、または太鼓を叩く為の体作り、左右の手腕、指手首の練習です。
『MASARU』は練習曲として叩きます。
『MASARU』/http://youtu.be/miGaktEla8A

特打ちコース(自由打ち)は、伏せ打ちスタイル、正面打ちスタイルで打ちまくる時間です。
皆んなで打ったり、二人で打ったり、一人で打ったり





富田プライベート太鼓レッスン『鼓人塾』
http://www.tomida-net.com/tomidakozin001.html
ご希望に合わせて随時、横浜淡路で開催


太鼓アイランド淡路
http://uchigumi.blogspot.com/2023/03/3.html
11月16日(日)、12月20日(日)‥‥‥








本日も、お元気でお過ごし下さい。



富田和明 TOMIDA Kazuaki
/打組 UCHIGUMI/太鼓アイランド TAIKO Island
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utigumi@tomida-net.com
http://www.tomida-net.com


TOMIDA Taiko Channel
https://www.youtube.com/@uchigumitomida

2025年10月6日月曜日

KODO 記写録 Documentary photograph 1981-89/No.11 1984.2.1-3.7/Photo TOMIDA...




KODO 記写録 Documentary photograph 1981-89 /No.11 1984.2.1-3.7/Photo TOMIDA Kazuaki KODO 記写録 1981-89 とは 富田和明が鼓童在籍時代に撮影した、オフステージ記録写真
ネガ40本を一冊にまとめたファイルが26冊あって フィルムコマ数・約37,000-8,000枚を現在データ化作業中 第11巻は、中国 広州市を後にして、イタリア・ローマ、ミラノ、トリノ公演、そしてフランス・パリ公演は、トラックストの影響で二日遅れで開幕し二週間滞在、その後、特別休暇となりモロッコへ出発という、怒涛の一ヶ月と一週間の旅でした




Kodo One Earth Tour 1984 member
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河内 敏夫/KAWAUCHI Toshio
大井 良明/OI Yoshiaki
藤本 𠮷利/FUJIMOTO Yoshikazu
風間 正文/KAZAMA Masafumi
近藤 克次/KONDO Katsuji
小島 千絵子/KOJIMA Chieko
富田 和明/TOMIDA Kazuaki
山口 幹文/YAMAGUCHI Motofumi
平沼 仁一/HIRANUMA Jinichi
十河 伸一/SOGO Shinichi
佐藤 隆司/SOTO Ryuji
齊藤 栄一/SAITO Eiichi
田尻 洋/TAJIRI Hiroshi
中川 秀美/NAKAGAWA Hidemi
Wales Johnny William/ジョン ウェルズ

以上15名


---------------------------------------------------------------- 使用音楽/seaside village@フリーBGM 作曲/lei https://dova-s.jp/_contents/author/profile351.html






富田和明 TOMIDA Kazuaki
/打組 UCHIGUMI/太鼓アイランド TAIKO Island
-------------------------
utigumi@tomida-net.com
http://www.tomida-net.com


TOMIDA Taiko Channel
https://www.youtube.com/@uchigumitomida