2024年5月24日金曜日

富田和明 鶏音鼓 発響 TOMIDA TORIOTOKO Hakkyo 2006/全記録


中国留学から帰国して、太鼓活動を再スタートさせた1995年1月に、自身の応援団・打組(うちぐみ)を作った。
初めての一人舞台『富田和明 参上 太鼓物語』(渋谷ジァンジァン・企画演出/平沼仁一)もこの年に始まった。
それから10年後の酉年、また一人で舞台が出来ないか?と考えて作ったのが、『富田和明 鶏音鼓 2005 発響』(演出協力/永井寛考)でした。


その翌年に再演されたのが『富田和明 鶏音鼓 2006 発響』、この動画はその(ほぼ)全記録です。
四日連続公演の二日目(なぜこの日になったのかは定かではなく、記録に残っていたのがこの日だったので)


完全一人太鼓舞台、と銘打ってはいますが、見えないところで沢山の人々がこの舞台を支えて下さっていました。
舞台監督の嶋崎靖、照明の村上智子、音響の斉藤美佐男、は横浜放送映画専門学校の一期生であり、
後に和太鼓MIKAWAを作る、窪田美香、橋本美和もおり、
誕生8年目の太鼓アイランドメンバーも数多く手伝ってくれ、この舞台が成り立っています。


また太鼓アイランドテーマ曲『MASARU』誕生のキッカケでもあった、永井寛考さんが演出をして下さっています。振付も。

会場の門仲天井ホールは、1997年12月『歳末叩き合い 和太鼓 体感音頭』から、2012年7月『鼓かくさず叩きます』公演まで、打組主催公演の拠点でもありました(2012年9月閉館)。


出囃子に使っている「チャンチキおけさ」とエンディング曲「喜びも悲しみも幾年月」は、
共に1957年・富田が生まれた年(昭和32年・酉年)に発表された曲です。




画質が悪くて甚だ恐縮ではありますが、私にとっては大変貴重な記念すべき舞台記録となっています。

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富田和明 鶏音鼓 2006 発響
TOMIDA TORIOTOKO 2006 Hakkyo
https://youtu.be/D4o4iE-TIjQ


出演/富田 和明


演出協力・振付/永井 寛孝

照明/村上 智子 岡本 真貴
舞台監督/嶋崎 靖 
舞台協力/柿崎 勝行 窪田 美香 中村嘉春 

音響/斉藤 美佐男(T・E・O)   橋本 美和
衣装/鴇田 章 伊藤 晴美


協賛/浅野太鼓楽器店 ブロンドール株式会社
協力/門仲天井ホール U-Stage 
   山本 雅彦+PROX DESIGN
   太鼓アイランド
   中村 光子 矢崎一美 小田嶋 直子
   宇田川 泰子 関田 道昭 中村 志津江
   佐藤 きや子 金子 美枝子 与那嶺 幸代

ビデオ/Hashimoto Miwa
写真/小坂 淳

会場/門仲天井ホール・Art Kitchen
   2006.7.14



企画・主催/打組 UCHIGUMI
http://www.tomida-net.com




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